人形劇団ひとみ座

人形劇団ひとみ座というのはひょっこりひょうたん島などを代表作とした歴史のある人形劇団である。 ただ、何故突然ひとみ座の話をしたかというと、小生の目がない宮沢賢治のニュースが飛び込んできたからに違いない。 なんと『セロ弾き… (more…)

介護について考える

小生とて、仕事を引退してもうだいぶ時間が経過している。自分の体が動かなくなることも考えて、介護についても考えていかなければならない。 生憎娘は近くに住んではいるが、実際介護ほど大変なものは無いと小生は思っている。実際に介… (more…)

馬の餞

皆さんはこれを読めるだろうか? 「馬の餞」 うまのはなむけである。 土佐日記で紀貫之が書いたものが有名である。 男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。   それの年の十二月の二十日あまり一日の日の戌の時… (more…)

府中のプラネタリウム

小生が今、一番行きたい場所は府中である。 何故行きたいのかというと実は先日、府中に行く機会があったのだ。 何故わざわざ府中なのかというと娘がマンション購入を検討していて、 それに付き合わされたからである。 http://… (more…)

真田昌幸といふ者

つい最近、昌幸という名前の人物に出会った。その名前からピンときた、もしかして真田昌幸から名前を貰ったのかと聞くと、その人物が驚いていた。 人生で当てられたことは3回目だという。 昌幸といえば天下の謀将の1人である。 様々… (more…)

事を謀るは人にあり、事を成すは天にあり

『事を謀るは人にあり、事を成すは天にあり』 言わずと知れた諸葛亮孔明の言葉である。 小生は初めてこの言葉を聞いた時に、これは孔明にしか言えない言葉だと思ったのである。 事象が成すかどうかを天まで委ねることができるのであれ… (more…)

創作に耽る時に・・・

大好きな宮沢賢治の本を読んでいる時間はとても楽しい一時ではあるが、 最近は小生の老人ボケ対策として、詩を創作することを始めている。 さすがにブログに小生のつたない詩を掲載して皆様に御迷惑をお掛けすることはできないが、 今… (more…)

宮沢賢治の生地について

宮沢賢治は岩手県に生まれたそうだ。 岩手県といえば近年、平泉が世界遺産登録されたことで有名である。 かの源義経が幼少時代に過ごしたことでも有名だ。 実は小生も近々訪れようと計画している。 その平泉からまっすぐ北に向かった… (more…)

宮沢賢治 - 雨にも負けず

宮沢賢治の代表作でもある雨にも負けず。 死んだ後にメモという状態で発見された詩である。 小生が大好きな詩の一つだ。一般的にも知っている方は多いのでは無いだろうか。 孫によると学校の教科書にも出てくるそうだ。 死んだあとに… (more…)

Randall Horton

小生は宮沢賢治が好きだが、アメリカの大学教授で詩人である 『Randall Horton』の詩も非常に好きだ。 教授で詩人とは何とも多才な人物だと小生は思うのである。 何故突然書いたかというと、先日押入れを整理していたら… (more…)

宮沢賢治の処女作

宮沢賢治の処女作の詩の一つ。処女作とは言えど、何と深みがあることか。 『春と修羅』冒頭だが非常に趣きのある詩だ。 このブログでは、私の好きな詩を掲載していきたいと思う。 屈折率 七つ森のこつちのひとつが 水の中よりもつと… (more…)