介護について考える

老人ホーム小生とて、仕事を引退してもうだいぶ時間が経過している。自分の体が動かなくなることも考えて、介護についても考えていかなければならない。

生憎娘は近くに住んではいるが、実際介護ほど大変なものは無いと小生は思っている。実際に介護する家族の負担を考えると、身体が動かなくなれば特別養護老人ホームも検討しなければならないだろう。

そこに大いに関わる介護保険にも政府のメスが伸びているようだ。高所得者の介護費2割負担を15年8月から施行しようと、厚生労働省が検討しているらしい。

何でも年間の年金収入が単身で280万円以上、夫婦で359万円以上が引き上げ対象となるらしい。また、特別養護老人ホームに入所する低所得者向けの食費や部屋代の補助の見直しも検討されており、所得が低くても単身で1,000万円超、夫婦で2,000万円超の預貯金など金融資産があれば、補助が打ち切られるという法案だ。

私は、おそらく今回の案例に該当するだろうし、実際に負担が重くなったとしてもさほど異論はない。ただし、ちょうどこの基準の境目に居るお年寄りにとっては、とても厳しい改編になることは間違いない。

バランスを取るというのはとても難しいことではあるかが、誰かが負担をしないと低所得者は満足な介護サービスを受ける事ができない。介護とは現在の日本においてもとても重要な要素であるが、介護施設に勤める介護師もまた大変な人材不足だそうだ。

介護施設への補助制度の打ち切りで、介護師の給料も圧縮され、小さい介護施設はやりくりが本当に大変だと知人から聞かされた覚えがある。日本の未来の為にも是非、下記の様な知識サイトから介護師が誕生してほしいものである。
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そして、小生自身も将来の自分に対してしっかりと準備をしなければならない。人生といふものは何が起こるかわからない、予測も検討もつかないものだからだ。

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